稲、米の活力液「里の息吹」を使った米づくり 
稲、米の活力液「里の息吹」を使って、
美味しくて丈夫なお米をたくさん作ろう!
稲、米の活力液「里の息吹」 使用の目安
:1作の反当り使用量 2~5リットル


※図中の日数は生育時期の目安です。生育時期は品種や天候、栽培方法によって変化します。
注意事項として、稲、米の活力液「里の息吹」を使用すると肥料の効きが良くなる
可能性があるので、特にコシヒカリの場合は元肥を減らさないと倒伏が増える可能性があります。
稲、米の活力液「里の息吹」を使用時、目安としては元肥窒素を10~20%減らしてみて下さい。
稲、米の活力液「里の息吹」で品質の高いお米が大幅に増収
稲、米の活力液「里の息吹」使用例 (鳥取県八頭郡八頭町船岡)
稲、米の活力液「里の息吹」 300mリットル/反 5~6回散布(合計1.5~2リットル/反)
代かき前、代かき後、出穂前後3~4回
稲、米の活力液「里の息吹」を使用して3年目、平成15年からは苗づくりから使用
施肥等 レンゲ(隔年)、ワラ、化成肥料(14-14-14を反当り20kg)、米ぬか
収量調査 (稲、米の活力液「里の息吹」を使用したひとめぼれとコシヒカリ)
10a当たり玄米重(kg)


食味値 (平成14年:サタケ食味計)

品質調査 (平成14年)

近年、鳥取県では白濁粒(乳白粒)が問題となっています。
平成14年鳥取県:白濁粒47.6%、平均収量537kg
一般的には籾数が増えると、粒の充実が十分できなくて白濁粒も増えると言われています。
そのため目標籾数は1㎡当り30,000粒程度とされていますが、
稲、米の活力液「里の息吹」散布区では1㎡当り37,000粒あり大幅にオーバーしています。
しかしながら品質調査の結果は白濁粒が5%程度と少なく、
稲、米の活力液「里の息吹」散布区では、品質の良い米が多く採れる結果となりました。
これは籾数が多くなっても粒が充実しているためと考えられ、実際に稲、米の活力液
「里の息吹」を使用した玄米の千粒重は23.7gと県平均22.4gより重くなっています。
稲、米の活力液「里の息吹」 通信販売
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |







